
※小ネタバレ 偶然手にした邦画のような洋画。これが面白くて大当たり〜(笑) |
|||
|
|||
アメリカ軍に占領された沖縄の架空の村が舞台。アメリカ人兵士、通訳、村人達の文化の違いやコミュニケーションの食い違いによるドタバタ喜劇ですね。でもテーマは民主主義だから実は真面目な話??日本を馬鹿にしてるような表現は無く、どっちかというと軍を皮肉ってます。かなり笑えますよ。この映画では主要なセリフが英語で群集のヤジが日本語。それを通訳が双方に 時に上手に 時にテキトーに訳してます。なんだか自分も群集の一人になった気分。(笑) 主人公フィスビー陸軍大尉はグレン・フォードですね。スミマセンこの方知りませんでした。有名だそうですね。優しそうで真面目そうでカッコイイですね。ステキ〜! ロータス姐さんがちょっかいだしたくなる気持ちも解ります。私も彼に無理やり着物を着せてみたい〜。(笑) すっかり感化されてからの彼は更にイイ味だしてます。 そして、通訳のサキニがマーロン・ブランド。(@@;)え?ゴッド・ファーザー? 若い頃ってこんなに可愛かったのね。日本語も上手。気の抜けた喋りが板についてます。いいじゃな〜い似合ってるわ♪ Don't you〜?疑問文の返事が、日本語と英語で肯定と否定の言葉が逆になるあたり ツボです。 美しい芸者ガールは京マチ子。やるときは徹底的にやるって感じで好感度大。彼女の真面目なボケには笑えます。さすがのフィーさんもかなわないよう。日本舞踊を舞う姿は美しい〜。着物の早変わりが鮮やか。最初名前を見たときは京歌子の顔が浮かんでしまいました。失礼しました。 精神科医(?)役はエディ・アルバート。うわ。どっかで見たぞ〜この名前。(「黄昏」と「ローマの休日」です。「八月〜」の精神科医役が一番似合ってる気がします。笑)彼の意外な趣味が発覚してからはボケに磨きがかかり、フィーさんとは車の両輪状態。怖いものナシですね。彼の変貌振りには上司が心配するのも無理ないです。 チョイ役ではなんと若き日の淀川長治。(@@;)ええええ〜〜〜っ!どの人?(←お爺様の姿しか見たことない) どの人ーっ???気になるぅぅ。 (2003.3) | |||
| 前のページに戻る / ホーム |